竹林通信

  竹林通信は日々思うところ、仕事そして山登り等趣味についての個人サイトとしたい。どちらかというと私もまた田舎に隠棲する生活をよしとしてきた。 でもそろそろタケノコが青竹になるように、好き放題振舞ってもよさそうに思えてならない。過去のことを振りかえる機会があり、 そうした中で心境の変化があった。さあ、どんな風にこのサイトはなるのだろうか。
  子供のころ、このあたりの家には必ずと言っていいくらい竹藪が確かにあった。竹林は冬の空風から屋敷を守り、農耕の用にそして竹細工に必要不可欠だった。 竹林の南に面しているひだまりはとにかく居心地が良い。竹の需要の減少と共にそれは姿を消し、その空間は異なった用途に 転用された。 間延びしたような穏やかな時間と空間はもう還ってこない。  

目次

山 行 ---私の山歩きと山について
晴 耕 ---家庭菜園について
雨 読 ---日々考えていること
参 考 ---参考にしているサイトおよび情報源
庶 務 ---コミュニティの分担内容
通信帳 --サイト内の告知板(閲覧者-来訪者用)
リンク ---サイトの付き合い
サイトマップ ---サイト規約 管理者情報 サイトマップ

ようやく、赤城山の頂上付近に、ほんの少しだけ
  赤城山の頂上付近に、ほんの少しだけ白いものが見えます。初冠雪とニースが伝えています。今日一日朝から北風が吹き 例年通りの寒さだ。
  政治的な事柄はこのホームページでは避けることにしているが、香港での警察当局の学生への暴行には抗議したくなる。 人の自由が蔑ろにされているとき、自由を叫ぶ声が聞こえるときに沈黙することは、やはり許されないと思う。 ささやかな人権でさえ抑圧されているならば、政治的な事柄とは言え私は声をあげたい。
  香港なんてこのホームページと関係ないではないかと、内なる声が聞こえる。
でも、やはり中国政府には抗議したいという衝動に駆られる。

 さてさて
通信帳(告知板)はデータベースの設計、作成、保守点検それに汎用性を考えると元から構築したほうが良いと考える。 他のサイトでもちょっと手直しすれば使用できるものに仕上がる。ちょとしたプログラムを10本ほど作るか。
  いずれにしても通信帳(告知板)の稼働は遅れそうです。

竹林通信 鳥獣戯画 竹林通信 鳥獣戯画 竹林通信 鳥獣戯画 竹林通信 鳥獣戯画



HomePageの眼目

結果責任と説明責任
   責任は結果責任と説明責任の二つの責任があると言われる。失敗に対し職を辞すことなど前者の例で、  その失敗の顛末を詳らかにするのが後者だ。そして他人に対して、あるいは身近な人に対して結果責任と説明責任を私たちは求め、  時にはそのことをもって他人を糾弾することに及ぶ様を見聞する。  時間軸を過去に戻せない以上この二つの責任は現在と未来に対して果たしていくしかない。過去の事及び現在行われている行為が対象なのだ。
  かつて自己否定の論理なる語で本来自己を律するべきことを越え、広く自己に関わる事象にまでその論理を敷衍した時代が確かに存在した。  自己否定の論理の本来の使用例で言えば、アプリオリな考え方により克己(こっき)なのだが、他者批判の道具と化した。  そのことの歴史的意味なり価値を否定はしないが、このHomePagedeでは自己の責任と対象に限定したい。
 過去については記憶力が貧相ときているので勘弁していただき、現在の自分を将来に資すべき証として何らかの有形物を残しておきたい。
 最近流行りのブログでの「今日のごちそうの写真」をアップする感覚でこのページを作成していきたい。
  文章を書く場合、前文・本文・結論、あるいは起承転結の四段構成とするのが習わしと聞く。お気づきのかたはあろうかと思うが、私の文章は  結論部分の段落がほとんど欠落している。意図的に書かないのではない、書くべき結論が未定で書けない、思案中の段階でそこで文章が止まってしまう  と理解していただきたい。
 結果責任と説明責任、果せるかなこの難題。

赤城山

 上州 赤城山

榛名山

 上州 赤城山

12月13日

 暖かい冬だ
  たまには寒い日もあるがとにかく暖かい冬だ。例年だと赤城山と子持山の間を縫って、連日空っ風が吹き下ろすのだが今年は妙に大人しい。 北風も肌を刺すように自身の存在感を際立たせるそぶりを見せる。進行方向が北向きだと、体が押し戻されないように身を屈めて歩くのがこの季節の 習わしでさえあった。それがどうだ、夕方になっても手が悴む事などない。赤城山も白い帽子を被らないで、赤ら顔のままである。


12月7日

 出家すべきか
  お寺の役員の先輩が「そろそろ出家したほうが良い」と誘う。神仏習合で行者のような生活も様になっている。 形ばかりの出家よりまだまだ山谷を駆け巡り、いろんなことを想いたい。それに観世音菩薩にもすでにお会いしたこともあると、 私は勝手に思っている。


12月1日

 ようやく朝晩が冷える
  渋川から北の方角を見る。子持山と小野子山の鞍部に中山峠がある。その峠の上に谷川岳が全身真っ白で、 まるで座っているようにある。 子持山の右隣りには武尊山が縞模様に見える。こちらは谷川岳ほど雪に埋もれていない。 東側の赤城山の雪は、といっても山頂部だけなのだが、溶けてしまったのか 白くは見えない。 西に視点をずらし、榛名山を見るがこちらは雪の気配はない。いずれにしてもこのあたり、もう冬なのだ。


11月23日

 忘年会がそろそろ
  神輿保存会の忘年会が今夜あった。
いよいよ、忘年会の季節到来だ。本当は酒も飲みたいのだが、 警察に面倒をかけても悪いし(飲酒運転は論外)、胃が弱いこともあり、翌日が大変なので 遠慮した。さァ、これからどう乗り切るか。でも、楽しかった。


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