竹林通信

  竹林通信は日々思うところ、仕事そして山登り等趣味についての個人サイトとしたい。どちらかというと私もまた田舎に隠棲する生活をよしとしてきた。 でもそろそろタケノコが青竹になるように、好き放題振舞ってもよさそうに思えてならない。過去のことを振りかえる機会があり、 そうした中で心境の変化があった。さあ、どんな風にこのサイトはなるのだろうか。
  子供のころ、このあたりの家には必ずと言っていいくらい竹藪が確かにあった。竹林は冬の空風から屋敷を守り、農耕の用にそして竹細工に必要不可欠だった。 竹林の南に面しているひだまりはとにかく居心地が良い。竹の需要の減少と共にそれは姿を消し、その空間は異なった用途に 転用された。 間延びしたような穏やかな時間と空間はもう還ってこない。  

目次

山 行 ---私の山歩きと山について
晴 耕 ---家庭菜園について
雨 読 ---日々考えていること
参 考 ---参考にしているサイトおよび情報源
庶 務 ---コミュニティの分担内容
通信帳 --サイト内の告知板(閲覧者-来訪者用)
リンク ---サイトの付き合い
サイトマップ ---サイト規約 管理者情報 サイトマップ

現在の状況について
2か月ほど入院する事になりました。渋川駅にほど近い関口病院です。
道路上で転倒し、足を痛めましたので大事を取ることにしました。実に久しぶりの 入院なので戸惑うことばかりです。メールを私は見ることができません。 電話は0279-20-1777で携帯に転送しています。 お急ぎの方はこちらをご利用下さい。病室は421(二人部屋)です。
病院に持ち込んだノートパソコンはメール設定をしておりません。(2020/1/24)
病室日誌(新) 病室日誌(旧)

 さてさて
通信帳(告知板)はデータベースの設計、作成、保守点検それに汎用性を考えると元から構築したほうが良いと考える。 他のサイトでもちょっと手直しすれば使用できるものに仕上がる。ちょとしたyose

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HomePageの眼目

結果責任と説明責任
   責任は結果責任と説明責任の二つの責任があると言われる。失敗に対し職を辞すことなど前者の例で、  その失敗の顛末を詳らかにするのが後者だ。そして他人に対して、あるいは身近な人に対して結果責任と説明責任を私たちは求め、  時にはそのことをもって他人を糾弾することに及ぶ様を見聞する。  時間軸を過去に戻せない以上この二つの責任は現在と未来に対して果たしていくしかない。過去の事及び現在行われている行為が対象なのだ。
  かつて自己否定の論理なる語で本来自己を律するべきことを越え、広く自己に関わる事象にまでその論理を敷衍した時代が確かに存在した。  自己否定の論理の本来の使用例で言えば、アプリオリな考え方により克己(こっき)なのだが、他者批判の道具と化した。  そのことの歴史的意味なり価値を否定はしないが、このHomePagedeでは自己の責任と対象に限定したい。
 過去については記憶力が貧相ときているので勘弁していただき、現在の自分を将来に資すべき証として何らかの有形物を残しておきたい。
 最近流行りのブログでの「今日のごちそうの写真」をアップする感覚でこのページを作成していきたい。
  文章を書く場合、前文・本文・結論、あるいは起承転結の四段構成とするのが習わしと聞く。お気づきのかたはあろうかと思うが、私の文章は  結論部分の段落がほとんど欠落している。意図的に書かないのではない、書くべき結論が未定で書けない、思案中の段階でそこで文章が止まってしまう  と理解していただきたい。
 結果責任と説明責任、果せるかなこの難題。

赤城山

 上州 赤城山

榛名山

 上州 榛名山

2月12日 自分がYouTubeに

 路上で119番通報しているときに、その場をたまたま通りかかったユーチューバーのK氏に助けられた。 その一部始終が--道路で転んで助けられる様子が--動画になっているとは知らなかった。動画で見るとそれほどでもないが、 怪我を負っている当人はそれは大変だった。動画には映っていないK氏の尽力にただただ頭が下がる。
 この動画をこのページで紹介したいのだが、如何せん私がみっともなく哀れで、しかも恰好悪いときているので、無かったことにするのが 男の矜持と考えるがいかがでしょうか。妻子から、知人から明らかに馬鹿にされているのでそのようにしたいと思う。 (とんま天狗、かく語りき)


2月6日 窓越しに見えるもの

 窓ガラスに缶コーヒー立てかける。日差しが強いので飲み頃の暖かさだ。
外はきっと寒いのだろう。暖冬とは言え今日は寒いと言う。部屋の中で呑気に私はいるが、私以外の人は 皆一様に忙しいのだ。ぼんやりと、所在なさそうに漂う浮雲、思惟すらできまいに今日は何しにいるのだ。


1月28日 情報操作しているのでは

 できるだけ中国支援を
  新型コロナウイルスによる肺炎は報道されているより状況がひどいように思われる。 中国政府による情報操作を考慮しないと説明がつかないことがある。そうであるなら、 できるだけ中国支援を呼びかけねばならない事態と言わざるを得ない 。
新型コロナウイルスの封じ込めはもはや、全世界的問題なのだろう。


12月31日 大晦日-初詣

 金井八坂神社
  31日午後十時頃より金井八坂神社に詰め、初詣に備える。氏子さんが参内するので甘酒を振舞ったり、神社内のお焚き上げの手伝いが主な仕事と思う。 私は元旦の昼間にお参りしていたので、今回のような夜半の初詣は初めてである。


12月16日 もつ煮寿司? 雷亭

 いやはや、流石、浅田氏
  テレビ朝日の番組で金井地区が映し出されている。高橋尚子(Qちゃゃん)や長嶋一茂等一行が金蔵寺からリンゴ団地方面に向かい寿司屋を探す趣向なのだが、 途中の雷亭で確か一茂が店主(浅田氏)に寿司はあるかと尋ねる。旨いと評判の腕に覚えありの浅田氏もこれには困ったと思う。なぜなら、もつ煮は得意なのだが 寿司までは握っていない。一茂に即答で言う、「もつ煮寿司ならできます」と。「いやはや、流石、浅田氏」とこの珍妙な返答に私は驚き、ひっくり返った。
半ば呆れ、笑いを誘うこの返答は並の人ではできない。しかもテレビカメラの前でしゃっしゃっと宣う。浅田氏を知っている私はテレビ画面の前で思わず、腹を抱え 大きく笑ってしまった。
残念ながら金蔵寺は映ったが、住職の姿は見えなかった。それと寿司職人の〇〇君、立派になったなぁ。


12月13日

 暖かい冬だ
  たまには寒い日もあるがとにかく暖かい冬だ。例年だと赤城山と子持山の間を縫って、連日空っ風が吹き下ろすのだが今年は妙に大人しい。 北風も肌を刺すように自身の存在感を際立たせるそぶりを見せる。進行方向が北向きだと、体が押し戻されないように身を屈めて歩くのがこの季節の 習わしでさえあった。それがどうだ、夕方になっても手が悴む事などない。赤城山も白い帽子を被らないで、赤ら顔のままである。


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