家庭菜園や農業体験

 家庭菜園や農業体験をしたいかたはどうぞ。
給料は出しませんがもちろん無料です。見学し、体験すれば一通りのことは自分ひとりで出来るようになるでしょう。 機械はありますが鍬や鎌といった従来のやり方のほうが楽しめると思います。食べ物ですので無農薬が基本です。

作物

自家用野菜 --- 1反
自家用米 ---1反
里芋 --- 4反
ねぎ --- 2反
その他 ---1 反
山林 -- -3反
休耕 -- -3反
今日の作業

農機具等

トラクター --- 2
管理機 --- 4
軽トラ --- 1
農業用軽--- 1
鍬等 -- -多数
ビニールハウス -- -2
小屋 -- -3棟

農産物の販売

  丸山農園なる表示で東京方面の店で農産物の販売は行っています。一応無農薬です。昔から化学(ばけがく)は好きでありませでしたし、そもそも農薬の 使用方法を知りません。また、知りたくもありません。農業は作物を育てることですが、雑草と病害虫との闘いに大半の時間と労力を費やします。 ですから、除草や消毒のため各種の農薬を農家が使用します。このことにより農作業の時間と労力の節約が図られます。
  丸山農園ではほとんど農薬を使用しませんが、その旨の表示(無農薬)はしておりません。青虫が野菜の陰に隠れているかもしれません。これは冗談です。 肥料は鳥のうんちを大量にバラマキます。大島養鶏がお金を取ってくれないので、毎年ただで散布し、トラクターで土に混ぜます。化成肥料は必要なだけ 使用します。発酵鶏糞が多く、その分化成肥料は少ない分量になります。「無農薬・有機肥料」とは言いませんが、かなりこれに近いと自負しております。
右の写真をみてください、ネットが掛けられていますよね。ネットで蝶や虫の侵入を防ぎ、青虫の発生を抑えます。このことにより農薬の散布は不必要となります。 ネットを掛けませんとこの季節ですと葉という葉は全部虫に食べられてしまいます。
  こんな農業ですから青虫がいたら本当にごめんなさい。

コメの作柄は

  今年の天候は例年と違った。7月までは温度が上がらず、雨も多いいように感じる。この時点での米の作柄はすこぶる悪い。8月に入り例年の 夏空が戻りそれまでの生育の遅れを一挙に取り戻したかのようであった。8月の半ばより長雨が続く。こんな天候だったが、果たして米の収穫は どうだろうか。昨年6俵半で今年は5俵半だが、品種を変えたことを考慮すると順当と考える。味は良いのだが、少量の品種だ。
私の家の周りの農家のコメを大量に脱穀や籾摺りを代行している「しょうちゃん」に聞くと、1から2割ぐらい不作とのこと。不作なのは このあたりだけなのか興味深い。

まるで木こり

  畑の脇に生えている桐の木がそろそろ伐らないと私の手に負えなくなる。梯子をかけ枝にロープを結びハーネスとつなぎ落ちても大丈夫にしてから 枝切となるだろう。大木になる木はこれからは植えないようにしたい。
 畑でさえこのありさまだ、いったい山林はどうなっているのやら。椎茸の原木になると思い植林した楢木も東京電力の放射能で汚染され売り物にならない。 もちろん泣き寝入りだ。有史以来最大の公害企業、東電の経営者に何らの責任も求めないこの国の裁判所はオカシイ。小悪人が獄に繋がれ、大悪人は不問と 言うことなのだろう。

竹林通信

ねぎの種まき

竹林通信 ねぎ

竹林通信 ねぎ

竹林通信 ねぎ

9月19日

  桑の木を鋸で切っていたら近所のおじさんが大変だろうと言って、 チエンソーで手伝ってくれた。私がそのまま鋸で切っていたら 多分一週間ぐらい費やしたであろう。明日、ビールでも持って お礼に伺うつもりだ。チエンソーは便利だが自分で購入し、使用するには ちょっと躊躇してしまう。ケガが怖いのだ。