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2月20日 社会の変わり目かも

 新型コロナウイルスで世界経済が右往左往するようであるが、社会が変化を望み寧ろこのウイルスを 待っていたかのようなそんな印象を私は持つ。帝国主義の覇権争いなのだろうが、以前のような生身では格好がつかないと見え 大義名分を求め世界がうごめいている。世界経済の閉塞感の中を新型コロナウイルスが好き勝手に振舞っているようなそんな 印象なのだ。国会内の桃色談義だけでなく、地球上何でもありの情況と見える。とにかく、目を凝らしていたい。


2月12日 自分がYouTubeに

 路上で119番通報しているときに、その場をたまたま通りかかったユーチューバーのK氏に助けられた。 その一部始終が--道路で転んで助けられる様子が--動画になっているとは知らなかった。動画で見るとそれほどでもないが、 怪我を負っている当人はそれは大変だった。動画には映っていないK氏の尽力にただただ頭が下がる。
 この動画をこのページで紹介したいのだが、如何せん私がみっともなく哀れで、しかも恰好悪いときているので、無かったことにするのが 男の矜持と考えるがいかがでしょうか。妻子から、知人から明らかに馬鹿にされているのでそのようにしたいと思う。 (とんま天狗、かく語りき)


2月6日 窓越しに見えるもの

 窓ガラスに缶コーヒー立てかける。日差しが強いので飲み頃の暖かさだ。
外はきっと寒いのだろう。暖冬とは言え今日は寒いと言う。部屋の中で呑気に私はいるが、私以外の人は 皆一様に忙しいのだ。ぼんやりと、所在なさそうに漂う浮雲、思惟すらできまいに今日は何しにいるのだ。


1月28日 情報操作しているのでは

 できるだけ中国支援を
  新型コロナウイルスによる肺炎は報道されているより状況がひどいように思われる。 中国政府による情報操作を考慮しないと説明がつかないことがある。そうであるなら、 できるだけ中国支援を呼びかけねばならない事態と言わざるを得ない 。
新型コロナウイルスの封じ込めはもはや、全世界的問題なのだろう。


竹林通信

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12月31日 大晦日-初詣

 金井八坂神社
  31日午後十時頃より金井八坂神社に詰め、初詣に備える。氏子さんが参内するので甘酒を振舞ったり、神社内のお焚き上げの手伝いが主な仕事と思う。 私は元旦の昼間にお参りしていたので、今回のような夜半の初詣は初めてである。


12月16日 もつ煮寿司? 雷亭

 いやはや、流石、浅田氏
  テレビ朝日の番組で金井地区が映し出されている。高橋尚子(Qちゃゃん)や長嶋一茂等一行が金蔵寺からリンゴ団地方面に向かい寿司屋を探す趣向なのだが、 途中の雷亭で確か一茂が店主(浅田氏)に寿司はあるかと尋ねる。旨いと評判の腕に覚えありの浅田氏もこれには困ったと思う。なぜなら、もつ煮は得意なのだが 寿司までは握っていない。一茂に即答で言う、「もつ煮寿司ならできます」と。「いやはや、流石、浅田氏」とこの珍妙な返答に私は驚き、ひっくり返った。
半ば呆れ、笑いを誘うこの返答は並の人ではできない。しかもテレビカメラの前でしゃっしゃっと宣う。浅田氏を知っている私はテレビ画面の前で思わず、腹を抱え 大きく笑ってしまった。
残念ながら金蔵寺は映ったが、住職の姿は見えなかった。それと寿司職人の〇〇君、立派になったなぁ。


12月13日

 暖かい冬だ
  たまには寒い日もあるがとにかく暖かい冬だ。例年だと赤城山と子持山の間を縫って、連日空っ風が吹き下ろすのだが今年は妙に大人しい。 北風も肌を刺すように自身の存在感を際立たせるそぶりを見せる。進行方向が北向きだと、体が押し戻されないように身を屈めて歩くのがこの季節の 習わしでさえあった。それがどうだ、夕方になっても手が悴む事などない。赤城山も白い帽子を被らないで、赤ら顔のままである。


12月7日

 出家すべきか
  お寺の役員の先輩が「そろそろ出家したほうが良い」と誘う。神仏習合で行者のような生活も様になっている。 形ばかりの出家よりまだまだ山谷を駆け巡り、いろんなことを想いたい。それに観世音菩薩にもすでにお会いしたこともあると、 私は勝手に思っている。


12月1日

 ようやく朝晩が冷える
  渋川から北の方角を見る。子持山と小野子山の鞍部に中山峠がある。その峠の上に谷川岳が全身真っ白で、 まるで座っているようにある。 子持山の右隣りには武尊山が縞模様に見える。こちらは谷川岳ほど雪に埋もれていない。 東側の赤城山の雪は、といっても山頂部だけなのだが、溶けてしまったのか 白くは見えない。 西に視点をずらし、榛名山を見るがこちらは雪の気配はない。いずれにしてもこのあたり、もう冬なのだ。


11月23日

 忘年会がそろそろ
  神輿保存会の忘年会が今夜あった。
いよいよ、忘年会の季節到来だ。本当は酒も飲みたいのだが、 警察に面倒をかけても悪いし(飲酒運転は論外)、胃が弱いこともあり、翌日が大変なので 遠慮した。さァ、これからどう乗り切るか。でも、楽しかった。


10月24日

 瑞宝双光章
秋の叙勲だが、私の知り合いから2名が受賞される。「公共的な業務に多年尽くしたと認められる功労者に与えられる。」とのことだ。 ひとりは金井南町自治会長の手塚氏、もうひとりは姉の嫁ぎ先のお兄さんだ。消防と警察での功績と思われる。心より、おめでとうございます。


11月10日

 脚気薬師如来祭典
  金蔵寺恒例脚気薬師如来祭典です。ゆったりとしたお経が青空に溶け込むように流れ祭典は始まった。
即位の祝賀パレード、今日は祝いたい。


10月26日

 父親の一年忌
19号の後の大雨だ、被災者の辛苦を思うと言葉が浮かばない。浜松の西川夫妻、 木更津から駆けつけてくれた姪に感謝したい。金蔵寺には今回も感謝。


10月11日

 台風19号の備え
ガラスは強風に弱いので天戸を閉めた。庭の風に飛ばされやすいものは撤去し、車も物陰に避難させた。 ビニールハウスはかまぼこ状に全部閉めた。考えられる作業は終えた。田畑はいかんともしがたい。
925hpa、すごいなぁ、あとは天に祈るのみ。


蓼科山と白樺湖

 竹林通信 「白樺湖 立科山」

  長野県伊那谷経由で浜松に向かう。駒ヶ根から見える宝剣岳や千畳敷カールそれに木曽駒が昔の記憶を呼び起こす。 帰りは北八ヶ岳からビーナスラインを通り、鳥居峠を越えた。


9月21日

  25日から26日にかけて浜松に行こうと思う。子供がそろそろ転勤で他に移動になるのでその前にその周辺を 観光しようと思う。(9/27 pm3:20帰宅)


9月20日

  来月下旬でいよいよ親父の一年忌だ。親戚は呼ばずに兄姉、子、孫だけで法事を済まそうと思う。
  昨日、税理士より電話あり。相続税猶予のため土地に税務署が職権で担保権設定するのだが、承諾書に実印が必要なので 押印してほしとのこと。これで最後ですとの連絡が嬉しい。


9月15日

 親父が昨年逝ったので、家の管理全部私がすることになった。そして家屋敷及び土地(農地と山林)およそ1.5町歩ある。 ここしばらくは荒れた土地の木の伐採をしなければならない。