赤城山

赤城山 登高ルート 日時

登山口駐車場(10:50)----頂上---登山口駐車場(???)
2020.1.21 単独行
車のナンバーは808だ。別の車(タント)も808です。ほとんど車に登山用具を積み込み登山口直行です。
写真に写るザックは30年も前のものだ。もう古いものだが、一応ミレーだ。そいえば、羽織っているジャケットは モンベル製だが、これとて30年前のものだ。いまどきこれほどクラッシックないでたちもあるまい。

赤城山 登高概要

赤城山
登山口駐車場 カメラの電池残量が不安だ。
赤城山
頂上で とにかく目に入るものを映す。
赤城山
眺望が頗る悪い。
赤城山
登山口駐車場
赤城山
一応頂上を示すものがあり安心
赤城山
何でもかんでも、電池が心配だが、てっぺんに来た証拠はばっちり。

赤城山 登高所感

  赤城山の黒檜山登山口に車を止め、頂上と登山口を往復する。赤城山の下から見るに今年は雪が少ない。 赤城山を登るに次のように考えていた。一つ目はこの黒檜山登山口に安全に車で到着する事である。 積雪量が少ないとはいえ、朝晩は冷え道路がアイスバーン状態になれば、反対車線に車を突っ込みかねない。 そこで、出立を遅らせれば比較的に安心して登山口にたどり着ける。
  次の問題点はその日の天候だ。急激に天候が変化すると遭難の恐れがある。なるべく天候の荒れない日を選び、 登行と決す。一応天候が荒れ、戻れないことを想定しツエルトと非常食をザックに入れる。
  準備に予想外に時間がかかり、それでも何とか出立ができた。ただ、出発前にカメラを取り出し撮影しようと したら、電池残量がないようにカメラが表示される。仕方がないので、上のような結果になってしまった。 最低限頂上に立った証明しかできない。大いに不満の残る結果だ。
何はともあれ行ってきた。ただ、それだけの山行だ。